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大河津分水路低水路掘削その19工事
工事内容
工事の内容
工事の目的
信濃川河川改修事業(大河津分水路)は、当時の戦後最大規模である昭和56年8月洪水と同規模の洪水に対して家屋の浸水被害の防止又は軽減を図ることを目的に、河口部3.3km区間の河道拡幅に平成27年度より着手しました。その後発生した令和元年東日本台風による洪水では、戦後最大規模を更新し、信濃川流域で甚大な被害が発生。これを踏まえ、戦後最大規模である令和元年東日本台風洪水と同規模の洪水に対して、家屋の浸水被害の防止又は軽減を図るため、上流部4.9km区間を追加した全8.2kmを整備するものです。
当工事はその事業の低水路(土砂85,700m3)を掘削して場外運搬・搬出する工事です。工事期間中は多数の大型ダンプトラックが一般道を通行します。地域住民や、交通機関・関連工事に対して、工事説明・情報提供でコミュニケーションを図り交通事故の防止だけでなく、渋滞等の周辺環境にも配慮することが当現場の課題です。
工事の概要
工事名
工事場所
工事期間